送料無料お急ぎください!送料無料キャンペーン11/30(金)まで!

 

写真:志水隆(文藝春秋写真部)/ フードスタイリング:中山暢子

産地京都府

竹露

今年生まれの青竹に滑らかな漉し餡と上質の寒天で作った水羊羹を流し込み、笹の葉で封をした京都・先斗町駿河屋の「竹露」は目にも涼しい。よく冷やしてから竹筒の底に付属のキリでちょいと穴をあけ、優しくゆすれば恥ずかしげに羊羹が顔を出す。竹筒に口をあてて直接ツルッと食べるのも一興。粋な遊び心が感じられる。味わいは、冷たい爽やかな甘味が渓流のせせらぎのように喉を伝って流れ落ちる。4月から9月までの期間限定発売で、発売を待ちわびるファンが多いというのも頷ける。

口当たり柔らかく、小豆の風味を十分感じられる爽やかな甘さ

WEB商品番号: B0044

産地京都府

竹露

販売価格
3,324円

※火・水曜日が定休日の為、水・木曜日のお届け不可となります。

SOLD OUT
賞味期間 冷蔵で3日
内容量 8本
パッケージサイズ 幅23×奥行き23×高さ8cm
原材料 小豆、砂糖、寒天
到着後の保存方法 冷蔵
主原料の産地 北海道
アレルギー特定7品目 なし

※掲載写真の色味につきましては、モニタやお客様の使用環境により商品の色味、質感、素材感が実物と異なる場合がございます。 あらかじめご了承下さいますようお願いいたします。

こだわり

今年の竹と水ようかん瑞々しい、今年生まれの竹に水羊羹を流し入れ、涼しさと美味しさを一つにした「竹露」。口当たり柔らかく、小豆の風味を十分感じられながらもあっさりした甘さは、目で涼しく、のど越しも涼やかで、誰もが喜ぶ夏のお菓子です。涼を求めるこの季節には、水羊羹に青々した竹筒、そして風雅な竹籠で演出した、ちょっと気の利いた手土産が喜ばれるはずです。
「鴨川をどり」と駿河屋京都の五花街の一つ、先斗町歌舞会が行う春のをどり「鴨川をどり」は、明治五年に創演され、京の五花街のなかでも一番の公演回数を誇り、京都への観光客誘致に大いに貢献しています。華やかな芸舞妓たちの、舞台と京風芸舞妓姿の茶席の京情緒は日本の風物詩と言っても過言はないでしょう。先斗町駿河屋は、そのお茶席のお菓子を代々手掛け、京都らしさの演出をお手伝いしています。

このアイテムをシェア

  • フェイスブックでシェアする
  • pinterestでシェアする
  • ツイッターでシェアする
  • ラインでシェアする

最近チェックした商品 履歴をクリアする